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2021年8月28日土曜日

チャイルドシート不使用が招いた悲劇 ドラマ「ハコヅメ」が訴えた「親の義務」に反響(2021年8月26日)|BIGLOBEニュース

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チャイルドシート不使用が招いた悲劇 ドラマ「ハコヅメ」が訴えた「親の義務」に反響(2021年8月26日)|BIGLOBEニュース

2-2 minutes

2021年8月25日放送のドラマ「ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜」(日本テレビ系)第6話が、チャイルドシート使用の重要性を伝える内容だったとして、インターネット上で注目を集めている。

痛ましい交通事故の裏にはある事情が...

原作は、元警察官の泰三子さんによる連載中の漫画「ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜」。ワケありで交番に異動してきた元エース刑事・藤聖子(戸田恵梨香さん)と、公務員という安定を求めて警察官になった新人・川合(永野芽郁さん)による女子コンビが、事件や恋に奮闘する姿を描く。

知っているようで意外と知らない、笑いあり涙ありの、やけにリアルな交番エンターテインメントだという。

※以下、一部ネタバレを含みます※

第6話では、藤と川合が通報を受け、交通事故の現場へ。

藤の呼びかけに運転手である女性から返事があり、大事に至らなかったと胸を撫でおろした川合だが、路上に転がるタオルケットの中を見て騒然。それは、車から投げ出された赤ちゃんの遺体だった。

初めての死亡事故、しかも赤ちゃんという衝撃で、精神的ショックを受けてしまった川合。心ここにあらずな中、その日の公務で交通整理をしていると、赤ちゃんを抱っこしたまま車を運転する母親がやってきた。

川合はすかさず、車を停め、「すみません、お子さんおいくつでしょうか。6歳未満だとチャイルドシートの使用が原則として義務化されているのですが」と違反となることを告げる。

すると母親は、逆ギレ気味に「そんなんで切符切られるの?」と強い口調で反発。この母親は、

「あんたたち子どもいる?」
「子どもってじっとしてないのよ。まったく... あんたらの点数稼ぎでなんで私が...」

と愚痴をこぼすが、さきほど辛い光景を目の当たりにした川合は「そういうレベルの話してるんじゃないですよ」とイライラした様子で母親を嗜める。そんな川合に対し、藤は「言い方がよくなかった」と注意をするのだった。

「子供抱えて運転なんて危険すぎる」

その後、公務を休みがちになり、食事が喉を通らないようになってしまった川合。しかし、交通課の宮原(駿河太郎さん)の言葉や、藤の「誰かがやらなきゃいけない仕事だから」との決意を聞き、無事警官として復帰するのだった。

ますますペアとして仲を深める藤と川合に反響があがる一方で、視聴者からは、今回の放送を受けてチャイルドシートの重要性を改めて痛感した、との反応が。ネット上では

「運転席に子供抱えて運転なんて危険すぎる」
「じっとしてないなら尚更チャイルドシートに乗せなきゃいかんでしょうが!!」
「泣いた チャイルドシートは絶対付けてね... みてるの辛かったけどとても良い話だった」
「切なすぎる赤ちゃんの死...赤ちゃんが泣き叫ぼうが子供が嫌がろうがベビーシート・チャイルドシートは絶対です」
「これでチャイルドシートの重要性が再認識されて子供の安全をちゃんと考えてくれる人が増えますように」

などの声があがっている。

2021年8月25日水曜日

耳が聞こえないお母さんが授業参観で囲まれてもみくちゃに 子どもたちとのやり取り描く漫画に「良い話だった」(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース

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耳が聞こえないお母さんが授業参観で囲まれてもみくちゃに 子どもたちとのやり取り描く漫画に「良い話だった」(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース

2-3 minutes

ねとらぼ

 イラストレーターのミカヅキユミ(@mikazuki_yumi)さんは、生まれたときから耳が聞こえません。そんなミカヅキさんが息子の授業参観に行くと、子どもたちは興味津々。いろんな方法でミカヅキさんとコミュニケーションを取ろうとします。その出来事をつづった漫画が、SNSで反響を呼んでいます。 【画像】漫画を全部読む  ミカヅキさんは授業参観前の昼休み、息子のちどりくんの教室に一番乗りで到着しました。名簿でちどりくんのお母さんだと知った子どもたちは、周りに集まり、次々と話しかけてきます。  ミカヅキさんは、子どもたちに「耳が聴こえないので 紙に書くか 手話か 口を見せてお話して下さい」と伝えました。するとクラスのボスっぽい勝気そうな女の子が近づいてきます。「いつから聴こえないの?」「どうして聴こえなくなったの?」などたくさんの質問に、ミカヅキさんは快く答えます。  その後、ボスちゃんはグランドで遊んでいたちどりくんを連れてきて、手話で好きな色を聞くように頼みます。ちどりくんは気が進まない表情で、みかづきさんはドキドキしながら見守ります。ボスちゃんは「やってよ!」と強い口調で言ったり、「お願い」と頼み込んだりと、なかなかあきらめません。  ちどりくんは首を横に振ったり傾げたり。どうやら手話での通訳を断っているようでした。自分の意思で決定し、行動することを喜ぶミカヅキさん。しかし、なぜ断ったのかはわかりませんでした。手話をあきらめたボスちゃんとは、その後は筆談で会話を楽しみました。  帰宅後、ちどりくんはミカヅキさんに「色」って手話でどうやるのと聞きました。手話の通訳を断ったのは、手話で「色」をどう表すのかわからなかったからなのです。クラスの人気者状態だったお母さんの通訳を頼まれたのはうれしかったとのこと。嫌がっていたとばかり思っていたミカヅキさんは、意外に思いました。ボスちゃんとのやり取りを口出しせず見守ってくれてよかった、ともちどりくんは話します。  ミカヅキさんは、2人がやり取りしているとき、ドキドキした理由を振り返りました。親が聞こえないせいで、ちどりくんがイヤな思いをしないか心配だったからです。それは子どものためのようで、結局は自分が傷つきたくないからではないか。自分とちどりくんの感情は別物だから、イヤかそうでないかは本人が判断すること。  ミカヅキさんは、「もっと子どもを信じていい」という結論に至ります。授業参観がきっかけとなり、親子で頭の中を見せっこするように、お互いをより理解し合えたように感じたミカヅキさんでした。  漫画にはさまざまな反響がありました。「良い話だった」「子どもたちへの目線がとても優しくて、朝から何度も読み返してる」という声があり、ミカヅキさんと子どもたちとのあたたかなやり取りで、ほっこりした人が多いことが分かります。「新しい扉に触れた気持ちに」「凄く参考になる、勉強になる」といったコメントも。この漫画は、聞こえない人の感覚を理解するとっかかりになっているともいえるでしょう。  また「コミュニケーションの方法はいろいろあるけど、どの手段でも『相手のことを思いやりながら』が大事」「親子でもお互い違う人間同士」との声もあり、聞こえるかどうかにかかわらず、互いを知ろうとするコミュニケーションのあり方や、親子でも別の意思を持った人間として尊重するいった普遍的なメッセージを読み取った人もいました。  小3男の子、年中さんの女の子を育てるミカヅキさん。聞こえる子どもたちとのエピソードや、聞こえないミカヅキさんの日常を漫画に描き投稿しています。Web版レタスクラブで漫画「聴こえないわたし 母になる」が連載中です。 作品提供:ミカヅキユミ(@mikazuki_yumi)さん

ねとらぼ

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2021年8月20日金曜日

三重ナイン 大幅順延も「とても良い雰囲気」 樟南戦向けしっかり調整(伊勢新聞) - Yahoo!ニュース

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三重ナイン 大幅順延も「とても良い雰囲気」 樟南戦向けしっかり調整(伊勢新聞) - Yahoo!ニュース

1-1 minutes

伊勢新聞

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